021 あいつは病気で死んだのでもなく、覚醒剤を苦にして自殺したのでもない。俺を守るために自ら命を絶った。幸せ/Backnumberの歌詞にある 🎵最初からあなたの幸せしか願っていないから それが例え私じゃないとしても ちゃんと最後は隠した思いが見つからないように 横から背中を押すから 誰よりも幸せにしてあげて🎵 3年後に病死するのではない。3年後に俺と再会せずに死を選ぶという意味だ。その死も事故に見せかけて死んだ。俺を思って死んだことにしたくなかった。あいつは自分が俺を愛していた事実さえも隠して、その思いを君に託した。この曲をずっとリピートして泣き崩れていると、もっと優しい言葉を掛けてあげたかった。もっとあいつの心に耳を傾けたかった。最後に俺は何と言ったのか覚えていない。絶対に死ぬなと言ったのに聞いてくれなかった。俺を君に引き合わせて辛い気持ちを隠して死んでいった。あいつは俺のため、君のために死を選んだ。君を幸せにして欲しかったから死んだと言い換えた方がいい。あいつの死によって2人は守られた。この命と2人の愛はあいつからのサプライズだった。 匿名さん2023/01/09 11:54
022 あまり煽ると君が発狂して悪戯を仕掛けてくるから、その嫉妬の炎を回避しようと考えていた。君が教えてくれた幸せ/Backnumberが俺をまた成長させてくれた。Likeでも最大のLikeを俺の中に呼び覚ましたことで、君への思いは加速度的に募っていくはずだった。ただ切り替えが難しい。君は俺を愛してくれたけども、本当に難しい女だ。ちょっとした言葉のすれ違いで逆上して襲ってくるし、一度でも癪に障るようなことがあるとソッポを向いてしまう。分かりやすいところもある。激しく怒りをぶつけてくる時は愛情に飢えていて、それを満たそうと思うあまりに暴走してしまう。俺から見る君はいつもカリカリしていて愛情不足で、危なっかしくて、オタク趣味で、何を考えているのか分からない存在だ。誰も君が考えていることは知る由もない。劣等感の塊で、あいつと意気投合して相談をいっぱいして、お姉さんのように慕っていた君がいつしか大人になり、美しく成長して立派になったのを知った時は嬉しかった。あいつの魂が乗り移っているんだなと思った。 匿名さん2023/01/09 21:18
023 あまり書くと個人を特定されるから書けないし、本当はバレても困らないけど止めておく。君が美容に精を出したのは俺があいつにもっと綺麗になってみろと発破をかけ、それで競争するようになってからだ。君が自分の容姿に自信がなくてウジウジしていたことは知っているし、趣味が漫画を書いたり、ゲームで遊んだり、コンピュータを弄ったりすることだった。まったく違う仕事をしている君を見ていると、こんな人だっけと思う。中身と外見が一致せず、言動も外面のものと内面では180度違う。俺を困らせようとして気を引くために、浮気をしていると嘘をついてくるし、その証拠を見せようと馬鹿な真似をする。あいつもそうだった。出会い系サイトを利用していると変な女からコンタクトがあって、待ち合わせ場所にいくと誰も来ないことがよくあった。多分、二人で相談をしてあのアカウントの男は危ないやつだとかなんとか言って、悪い噂を広めていたのだろう。逆に約束をすっぽかすと何で来ないのと逆ギレする始末だった。俺の近所にあいつが引っ越してきた。犬が飼えるマンションだったが、俺のマンションから歩いて3分のところだった。 匿名さん2023/01/09 21:51
024 びっくりした。幸せ/Backnumberにある通りだが繋がりが消えるのが辛かったし、遠くから俺を眺めていたかった。近くを通るたびに犬を散歩させているあいつを見かけたし、パチンコ屋に遊びに行くあいつと顔を合わせた。それも君はすべて知っている。ちょっと視点を変えよう。あいつには娘がいる。今では美しくなって旦那も子供も居る。離婚寸前だがそれなりに暮らしている。あいつは娘の成長を心配して君と俺に託したし、その娘には最大の贈り物を差し上げないといけない。俺はホスラブであいつの娘と知り合って、もし大きくなって成長したら俺と結婚してくれないかと誘った。年齢がまったく違うからと言ってはにかんでいた様子だったけど、満更でもない様子だった。15年後にあいつの娘が婚約者になって現れたことと、君はその娘に嫉妬している反面で親友への恩義から28歳の娘と結婚して欲しいと懇願した。 匿名さん2023/01/09 21:521
025 君はあいつとその娘に借りがあるから口では罵詈雑言を投げ掛けるけども、それは真意じゃないことは誰にでも分かる。28歳の娘は君に気を使って結婚したがらないし、年齢差がありすぎてお互いに引いてしまう。だから俺の娘にしたいと考えている。実際のところ母親の仇とまでは言わないが、自分から母親を奪った2人を許すとは思えない。あの娘28歳は俺の言う事なら何でも聞くし、言う通りにするとまで言っていた。俺には出来ない。その母親と深いLikeまで行っておきながら愛娘を宜しくと言って、俺と結婚させようとしたのは腑に落ちない。案の定、俺が娘28歳と結婚してもいいとなったら、君は逆上して塞ぎ込んで手当たり次第に暴れ出した。今では親友の娘なのに誹謗中傷して苛めているくらいだ。 匿名さん2023/01/09 21:52
028 ちょっと正直に書きます。今の嫁であるAには過去に酷いことをしてしまっていて、大変に書きづらいことがあります。この幸せ/Backnumberの内容はAの心情を反映したものだ。髪の毛に拘っているAはMの悪口を聞かされるよりも、ヘアを褒めてほしかった。Mがあまりにも高圧的な人だったから何も言い出せなくて、ズルズルと押されてしまった。Aは身籠っていて苦しかったし、双子の女の子を産んだにも関わらず黙っていた。Mが病気で倒れ、覚醒剤の後遺症で暴れていたのを見て何も言えなかった。どういう意味か。Aは妊娠した子供の父親が俺であることも言わず、見ず知らずの男の人の子供だと嘘をついた。当然Mも知らない。 匿名さん2023/01/10 06:33
029 MもAもオタクでアニメが好きで、コンピュータにも強い。複雑思考系だった。ホストラブ小説のダンディライオンは有名だが、あれを書いたのはMとAだ。二人で合作している。父親に殴られるシーン、猫が死んでしまって後追いするシーン、元カレと別れるシーン、心療内科で診察を受けるシーンが盛られていて、最後はガンで死ぬところで終わっている。要するにMとAは共同でMの死に場所を提供する代わりに、AはMに妻の座を譲ってあげた。もっと良い方法は無かったのかと問うシーン、誰にも言わずに思いを閉じ込めておくシーン、先に好きになったのは自分だというシーン、これらを合わせるとMとAの心情、環境、状態を繋げて作られていると分かる。Aは妊娠した子供の父親の存在も隠したまま、Mにも気持ちを伝えずにいた。逆にMが病気を抱え収入源を絶たれていると知り、彼女を幸せにしてほしいと願っていた。 匿名さん2023/01/10 06:54
030 死んだのに幸せはおかしいでしょうと思うはず。Mは自殺をしました。それは間違いがありません。Mが自殺をしたのは病気の苦痛もあったけども、それは完治したらしいです。2月11日にあの病院を訪問して鼻の整形手術を受けようとした際に食道に酸素が入ってしまって、多臓器不全で植物人間となりました。その後13年1月に脳死判定を受けました。みんなはびっくりしたはずです。どうしてAはMに妻の座を譲ったのか。それはMが可哀想だったこと、病気を抱えていたことが挙げられますが、俺とは二度と会えないような設定になっていた。もし会えたとしてもいつになるか分からない。Mはある秘密の仕事をしていた。Aも手伝っていた。Mが中心人物だった。すべての責任をMがとって死を選んだ。Mは死ぬ3年前から俺が探し回る頃には私はこの世にはいませんと言っていたし、一目だけでも逢いたくて偶然を装って会いに来た。MとAはそんな人達だった。 匿名さん2023/01/10 07:06