058 >>43>>51 党勢低迷の打開策、志位氏の去就焦点 共産党大会、来年1月 2023/10/7 5:00 共産党は6日閉会した第9回中央委員会総会(9中総)で、先延ばしにしていた党大会を来年1月15~18日に開くことを決めた。 総会では、志位和夫委員長(69)が続く党勢低迷に危機感を示したが、️⭕️打開策は乏しかった。党大会では、委員長在任23年となる志位氏の去就が焦点となる。 志位氏は、5日に始まった総会冒頭で「党勢拡大、世代的継承の大運動は、目標にかざせば大きな距離を残している」と、集まった党関係者に訴えた。新たな党員や、機関紙「しんぶん赤旗」の新規購読者の獲得が重要だと指摘。「党大会までの残り3カ月間、飛躍に転ずることを訴えたい」としたが、️⭕️具体策には触れなかった。 共産苦境の要因は、志位氏が追求してきた野党共闘路線の行き詰まりがある。 匿名さん2023/10/09 09:192
059 >>58 また、最近では、党員の直接投票で委員長を選ぶ「党首公選」の導入を著書で主張した党員を除名処分し、「異論封じ」とのイメージが広がったことも指摘される。党内では、異論や少数意見が表に出にくい「民主集中制」に党の閉鎖性を懸念する声や、志位氏ら党幹部の人事に「新陳代謝がない」と危惧する意見も根強い。 こうした中、党大会で関心が集まるのが⭕志位氏の去就だ。志位氏は今回の総会で「経験と知恵を持つ幹部と、若い幹部の結合という原則を踏まえて、新中央委員会と新指導部を選出していくことは、党大会の重要な任務だ」と言及した。 匿名さん2023/10/09 09:53
077 >>54>>52>>58>>43 【第二の手紙】 「第29回党大会成功、総選挙躍進をめざす党勢拡大・世代的継承の大運動」の目標総達成をよびかける全党の支部・グループのみなさんへの手紙 2023年10月6日 第9回中央委員会総会 (1)全党の支部・グループのみなさん。 今年1月5日、第7回中央委員会総会として送った「『130%の党』をつくるための全党の支部・グループへの手紙」に、全国の8400を超える支部・グループから「返事」が届いています。私たちが感動をもって受け取ったのは、「やれるだろうか」という率直な思いから出発し、「手紙」を繰り返し討議するなかで、支部の存在意義を確かめあい、「わが支部でも一歩踏み出そう」という党づくりへの熱い思いがつづられていることです。まだ「返事」を寄せるにいたっていない支部でも、「手紙」を真剣に受け止め、党づくりに正面から向き合う議論がされていることは、たいへんに心強いことです。 匿名さん2023/10/10 20:5014